出現率は標本比率です。どの実行も、あなたの名前を挙げるか挙げないかのどちらかです。それぞれの実行は、観測できない確率 p を持つベルヌーイ試行で、その p は1つのエンジン上の1本のプロンプトの1週間に属します。見えているのは、あなたの名前を挙げた実行の割合だけです。このページの区間はすべて95% Wilson スコア区間で、Brown、Cai、DasGupta が教科書的な正規近似の代わりに推奨しているものです。11 50%の割合では、その半値幅は 1.96 を「(n + 3.84) の平方根の2倍」で割った値になります。n はその数字の背後にある観測数です。
2つの約束事で、データがまだ1件もない段階から使えるようになります。p = 0.5 で評価すること。p(1−p) はそこで最大になるので、最悪ケースで計画すれば、約束した区間が実際に得られた区間より狭くなることはありません。そして、プロンプトではなく観測を数えること。n はプロンプト数かける実行回数で、エンジンごとに別々です。
逆に解けば、そのままパネルの規模が出ます。半値幅 w に届くには n = 0.96/w² − 3.84 件の観測が必要です。±10ポイントならおよそ92件、±7なら192件、±5なら380件です。このページの n はどれも研究の知見ではなくこの計算の結果なので、論文への脚注は付いていません。以下の出典は、この計算がどこで壊れるかと、その下でエンジンがどれだけ動くかのためのものです。